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介護分野
介護施設さまの
特定技能外国人採用
NIJIWORKSがいちばん得意な分野が介護です。横須賀市で外国人介護職の受入れを続けてきた現場のノウハウをもとに、特定技能「介護」で受け入れるときに施設さまが知っておくべきことをまとめました。
支援するのは、介護の現場を知る有資格者です
嘉山 仁
介護支援専門員(ケアマネジャー)・介護福祉士
横浜市都筑区で認知症グループホームを自社運営。人員配置基準・夜勤体制・処遇改善加算・実地指導まで、施設運営者と同じ目線で外国人材の受入れを設計します。
飯田
介護福祉士
受入れ企業さまの担当窓口。介護記録の書き方、夜勤の同行研修の組み立て、利用者さま・ご家族への説明など、現場のつまずきを介護職の経験から一緒に解きます。
下地
介護福祉士
企業訪問と受入れ支援を担当。介護職として働いた経験があるので、施設の人員体制や現場の負担感を踏まえた受入れ計画を一緒につくれます。
3名とも「認知症介護実践者研修」「認知症介護管理者研修」を修了しています。認知症ケアの考え方を共有できるので、外国人スタッフへの認知症ケアの教え方や、グループホーム・認知症対応型デイでの受入れの相談にも具体的にお答えできます。
特定技能「介護」なら夜勤ができます
技能実習にあった夜勤配置の制限が、特定技能にはありません。介護施設の人手不足でいちばん深刻なのは夜勤要員の確保です。特定技能外国人は入社直後の同行・研修期間を経れば、日本人職員と同じように夜勤シフトに入れます。私たちが支援する施設でも、この点が受入れの決め手になったケースが多くあります。
人員配置基準に就労開始日から算入できます
従来は「就労開始から6か月経過後」という要件がありましたが緩和され、現在は就労開始日から常勤換算に算入できます。夜勤も可能なため、シフト全体の即戦力になります。
訪問介護にも従事できます(2025年度〜)
初任者研修の修了、実務経験1年以上、事業所での同行研修体制などの要件を満たせば、訪問系サービスにも従事できるようになりました。要件の判定から必要書類の作成まで当社が支援します。
受入れ人数の上限
介護分野は、事業所の常勤介護職員(日本人等)の総数が受入れ上限です。上限の計算方法や、複数施設をお持ちの法人さまの考え方は個別にご案内します。
介護福祉士への道と、長く働ける在留資格
特定技能1号は通算5年までですが、実務経験3年と実務者研修の修了で介護福祉士国家試験の受験資格が得られます。合格すれば在留資格「介護」へ移行でき、期限なく働き続けられます。筆記のパート合格でも在留を延長できる措置があり、当社は国家試験対策ドリルなど自社開発の学習アプリで合格まで支援します。
介護施設さまからよく聞くご不安と、私たちの答え
「日本語が通じるか心配」
入国要件はN4相当。現場の自立にはN3が目安で、入社後の学習支援でそこまで伸ばすことを重視しています。記録業務は「やさしい日本語」の言い換え資料と翻訳アプリで対応できます。
「利用者さんやご家族の反応は?」
受入れ前オリエンテーション用の資料をご用意します。実際には「よく笑ってくれる」「丁寧」と評価される場面が多く、宗教や食事の配慮も事前に知っていれば無理なく対応できます。
「転職されないか」
特定技能は同一分野内で転職可能です。だからこそ定期面談で不満の芽を早期にキャッチし、施設さまと一緒に手を打ちます。地域のスポーツチームや交流の場など、仕事以外の居場所づくりも定着に効きます。
「書類が多そう」
COE申請、定期届出、随時届出とも当社が「ほぼ完成品」で作成します。施設さまは数点の公的書類の取り寄せと確認・押印のみです。
対応エリア
横須賀市を拠点に、横浜市・川崎市・相模原市・藤沢市など神奈川県全域、東京都全域、静岡県の介護施設さまを訪問しています。特別養護老人ホーム、グループホーム、有料老人ホーム、デイサービス、ショートステイなど施設種別を問わずご相談ください。
介護施設さま向けの受入れステップ
- 初回相談・施設ヒアリング(夜勤の要員数、配置基準、住居の候補など)
- 候補者のご紹介(ネパール・インドネシアの提携校から。入学時点から人となりを知っている人材です)
- オンライン面接(通訳同席)
- 内定・雇用契約(母語併記)
- COE申請・ビザ・来日(4〜6か月)
- 入国・生活セットアップ・就労開始
- 定着支援(定期面談・届出・学習支援)
詳しくは 受入れの流れ7ステップ と FAQ をご覧ください。